atelier HIBARI

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Printing

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by atelierhibari | 2014-03-27 14:49 | Work In Progress

Walking along the stream

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暖房を着けなくてもコートを着なくても良い、暖かな1日。

冬の間になまった体とともに近所の河辺を散歩。

久しぶりに、うっすらと汗をかき気持ちがよかった。

いつまでも部屋にこもって布団に包まっているのはおしまい。

新年度に向けて気持ちを新たに。













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by atelierhibari | 2014-03-26 14:53 | Everyday life

Curving, Curving and Curving


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by atelierhibari | 2014-03-22 11:12 | Work In Progress

Seventeen Stories

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私がクラスを担当しているバンタンデザイン研究所
DSイラストコース(週1コース)の修了展 
「17人の描く物語」展が
3月19日(水)より24日(日)まで
目黒駅近くにあるギャラリーやさしい予感にて開催されます。
課題として出したハガキサイズの100枚のイラストと
それぞれが選んだ既存の物語の為のイラストなどが展示されます。
お近くにいらした際には是非足をお運びください。

このクラスは平日仕事をしながら週1回だけ学校に通います。
茨城県や栃木県など遠くから通っている受講生も沢山います。
授業5分前には着席し、宿題等忘れる事無くコツコツと頑張ってきました。
まだまだスタートラインに立ったばかりの作品ですが
オリジナルの表現を求め、丁寧に描いています。
お時間おありの方は是非足をお運びください。
宜しくお願いいたします。













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by atelierhibari | 2014-03-20 16:29 | Everyday life

Rudolf Khametovich Nureyev

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今朝「白鳥の湖」について考えていた。

小さな頃、森下洋子とルドルフ・ヌレエフの「白鳥の湖」の公演を観に行った記憶がある。
行動力があり好奇心旺盛の母に連れられ、幼少期は色々なところへ連れて行ってもらった。
子どもの頃に見たものの記憶は決して鮮明ではないけど、心の片隅にぼんやりと残っていて
何かの決断の際には美意識という決定権として必ずふわふわと浮上してくる。
あれはいつ頃だったのかな?とふと思い検索してみたら1983年の公演だった。私が9歳の頃。
そして、今日3月17日がヌレエフの誕生日だと知る。
シンクロニシティーかな?











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by atelierhibari | 2014-03-17 12:48 | Things I like

Sharpen some knives


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1.5mmの丸刀がポッキリと折れてしまったので修理し
よく使う彫刻刀数本を久々に研いだ。
刃先が鋭くなりスイスイ彫れて気持ちがよいです。
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by atelierhibari | 2014-03-17 02:55 | Work In Progress

Curving and Curving


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by atelierhibari | 2014-03-13 15:29 | Work In Progress

3.11


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by atelierhibari | 2014-03-11 14:46 | Aftermath

Russian Dolls

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ロシア人形も「戦争反対!」と訴えています。


イギリスでフランス系幼稚園に勤めていたことがありました。
その幼稚園にとっても聡明なロコという2歳の男の子がいました。
おしゃべりが上手で、とても賢くて、愛嬌の良い男の子でした。
彼の両親はユークレインという国の出身者でした。

ユークレインが元ソビエト連邦に属していた
ウクライナだとはすぐに気づかなかった私は
英語表記のユークレインは
何処か暖かい国のひとつなのかなと思っていました。

キエフバレエ団の本拠地のあるウクライナ。
ユークレインがソビエト連邦の一部だったウクライナと
知ったのは少し経ってからのことでした。

小学生の頃、映画「はだしのゲン」を学校の体育館で鑑賞しました。
戦争が怖くて怖くて仕方なく、しばらくの間眠れない日々が続きました。

お父さんが、第二次世界大戦が終わった後に天皇陛下が世界の国の人々に
「日本は、もうに二度と戦争はしません」と約束(憲法第九条)したから大丈夫だよ
と教えてくれました。けれどもやっぱり不安だったので、毎日毎日考えました。

眠れない夜に、秘策は無いかと思い、悩み、考え、私が出した答えは、
「全世界の人々が暴力ではなく、オリンピックの競技で戦えば良いのではないか?!」
というものでした。我ながら良い答えを出したと思い、それからぐっすり眠れるようになりました。
(今思うと100点満点の解決方法ではないけれど…)

ソチオリンピックの興奮がいまだ覚めやらず、毎日動画をみては
あの子やこの子の、あの瞬間を思い起こし心震えています。
こんな素晴らしい感動を与えてくれたオリンピック開催国と、
その隣の国、その隣の国の向こうの国で今起きていることが残念でなりません。

そうそう、ロコは今年9歳。
元気にしているかな?











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by atelierhibari | 2014-03-10 14:16 | Everyday life

In RED

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自分の色は「赤」と思うようになったのは4歳の頃からだと思う。

お気に入りの赤い木綿のズックを履いて庭にでると
飼い犬のポチが一目散にかけより、その靴を脱がそうとハグハグ足下によってくる。
嬉しいけど、ちょっぴり迷惑な気持ち、今でも覚えている。

うっかり、縁側にその赤い靴を脱ぎっぱなしにしておくと
軒下のポチの陣地に埋められてしまう。
ポチもあの赤い靴が大好きだったみたい。
男の子なのに、赤い首輪をしてたっけ。

祖父に買ってもらった赤いランドセルは
家から3分の学校までの道のりをいつも一緒に歩いてくれた。
使えば使うほどツヤツヤにピカピカになっていった。

親戚からお年玉をもらわない習慣があったので
伯父や伯母からはお年玉の代わりにチョコレートとプレゼントを頂いていた。
ある年頂いた赤いウールのマフラーをいつまでも大切に使っていた。

何かのご褒美に母に買ってもらったのは
大きなリボンの形がアクセントの真っ赤な牛革のポシェット。
長い間大切に使っていた。
金や銀の糸で小人か何かが刺繍がほどこされた
赤いセーターもお気に入りだった。
母お手製のパッチワークのベッドカバーは
赤とピンクが基調のチューリップ模様。

仕事で使う椅子はストッケの赤。
実家のお気に入り椅子はハンス・J・ウェグナーの赤いYチェアー。
学生時代に課題で作った木製の椅子も赤がポイント。

普段は無彩色ばかりだけど、色の中ではやっぱり赤が好き。
無くしものの多い私だけど、赤い物は何処かにいってしまうことなく
ずーっと長い間私の周りにいてくれる…ことが多い…けど...
あの赤い万年筆はどこへ行ってしまったのかな?

この新しい赤いカップ&ソーサーはいつまでも一緒に居続けてほしいな。











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by atelierhibari | 2014-03-09 12:55 | Things I like