atelier HIBARI

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The fast Dahlia


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by atelierhibari | 2013-09-29 08:43 | Everyday life

Printing

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私が持っているプレス機で刷れる最大の版。(といってもA3サイズぐらいですが...)
少しサイズが変わるだけで、版がよれてしまったりと少し難しいのです。
真上から均一に圧をかけられる、アルビオンのプレス機が懐かしい....
今後大きな版を刷る際には、版画工房でお世話にならなければいけないな。
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by atelierhibari | 2013-09-29 08:33 | Work In Progress

A scent of coffee

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ラジオから流れる音楽
暖かいコーヒーの香り
が心地よい朝になって
きました。
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by atelierhibari | 2013-09-17 09:29 | Everyday life

Curving

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いつもより少しだけ大きめサイズの版画を製作中。
棟方志功はものすごい集中力とスピードで版を彫っていたそうです。
そして、お昼には決まって両手を大きくふって小さな庭を散歩していた。
台風もどこかへ行ってしまったようだし、
私も久しぶりに、近くの川まで散歩してみようかな?
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by atelierhibari | 2013-09-16 14:46 | Work In Progress

Just singin', singin' in the rain

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大きな雷が鳴り止んで
ピンクの空が灰色に変わる

ザーザーの次にシトシトが
シトシトの次にザーザーが

雨の匂いと雨の音
熱いシャワーと暖かいコーヒー

お気に入りの曲を聞きながら
今日は1日お仕事日和
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by atelierhibari | 2013-09-05 07:50 | Everyday life

Christmas Rose

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昨年「ファンタスティックデイズ」の為に制作した
タンバリンを支持体としたクリスマスローズの版。
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by atelierhibari | 2013-09-03 23:04 | Work In Progress

Totto-Chan

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本との出会い。

自分に今必要なモノと良いタイミングで出会うと
根っこが水分を吸い取るように
自分の中にグングンと入ってくる。
アートでも、本でも、映画でも。

ビビっとくる本に出会うと我慢できない。
洋服や、アクセサリーや、化粧品は我慢できるけど
本は我慢できない、そして、我慢しない方がいいと思っている。
気づくとレジへ持って行ったり、One Click! していたり。
だから、私の部屋は平積みの本でぐちゃぐちゃ。

この本とはめずらしくリサイクルセンターの
「ご自由にお持ち帰りください」コーナーで出会った。

「あっ、トットちゃん、黒柳徹子ね」と。
「窓ぎわのトットちゃん」が出版されたのは、1982年。
私がちょうどトットちゃんと同じ歳ぐらいの時。
「さて?私は読んでいたかな?」
いそいそとカバンに「トットちゃん」を入れて、
家路に着きました。

家に到着後すぐ、ノンストップで読了。
読後感は、子どもの頃に読んだ灰谷健次郎の「兎の眼」に似ていました。
黒柳徹子さんがこの本を書いた当初、幼少期から30年の月日は経っているはずなのに
その頃の出来事が瑞々しく書かれていて、
トモエ学園の生徒になった様な、自分自身がトットちゃんになった様な
気分にさせてくれます。そして、この本を読み終えると、
もう二度とこの学校に通うことができないいんだ...
という寂しい気持ちになります。

おませで、お転婆で、突拍子もないトットちゃんを
小林先生、お母さんをはじめ周りの大人が暖かく見守ります。

誰もが、トットちゃんの周りにいる大人のように振る舞うことができれば、
みんなが、豊かでのびのびと暮らすことができるのにと思いました。
子どものことを一番に考え、子どもを主体とし
子どもの個性が伸びるよう、学校にいるみんなで暖かく見守ること。

50人の生徒が通う小さな学校で、理想的な教育を実践していた
小林先生に会いたいな。トモエ学園に行ってみたいな。

うちの子はよその子とちょっと違うかしら?と悩んでいる人
子どもに関わる仕事をしている人
ちょっと自分に自信の無い人に
読んでもらいたい本です。

きっと意味があってビビッと私の眼に飛び込んできてくれた
この本を大切にとっておこうと思います。
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by atelierhibari | 2013-09-01 22:12 | Things I like

Life is beautiful

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近ごろの日本の夏は暑すぎる。
「もう以前の様に暑いのを我慢して仕事なんて...」と思ってします。
サマータイム、シエスタ、バカンスが定着しないかな...なんて。

ヨーロッパ人みたいに完全長期休業バカンスはまだ無理だけど
今年の夏休みは、自然の中で過ごすということを積極的にしていました。
美しい物を沢山鑑賞し、素敵な人に沢山出会い、
美味しい物も沢山食べ、昼寝も沢山しました。
今年の夏は自分が理想とする人生の縮図の様な夏だったように思います。

サマータイム、シエスタ、バカンスのある生活を
いつか送れるよう人生をデザインしていきたい。
自分の住みたい場所で、自分らしい人生を送りたい。
価値観を共有できる仲間も大事。
その為には、やっぱり今、頑張らないとかな...。

今日から9月。
芸術の秋が到来です。
夏の間に溜めていた
あんなことやこんなことを
フル回転でがんばりたい!
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by atelierhibari | 2013-09-01 16:18 | Everyday life