atelier HIBARI

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Guest Lecturer @ TDG

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先日、東京デザイナー学院での授業に
三輪ノブヨシさんをお招きし、
貴重なお話をたくさん聞かせていただきました。

三輪さんとは1月に開かれた
シンポジウム・シリーズ『ふるさと未来系』に出席した時に知り合いました。

「クークー音のなる物体をカバンに潜ませているカラフルな人がいるな〜」
と思っていたら、そのクークー音のなる物体=トイ・プードルが
カバンからひょっこり顔を出したのです。
2年前に愛犬:ラン (シベリアンハスキー/♀/17歳) を亡くしてから
“毛もの”にうえていたので、思わず近寄ってしまいました。

三輪さんは私と同じ西東京市にアトリエを構え、
様々な面白い家具や自転車などを
とてもかろやかに、日々、制作/デザインされています。

そのなんとも自由で楽しげな雰囲気を学生に感じてほしく
今回お話を聞かせてもらう事になりました。
とても楽しかったです!(ふふふ、内容は学生限定)

最近、西東京市に住むクリエイティブな人々と知り合う機会が多いです。
いずれみんなで何かできたらいいな〜と検討中です。
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by atelierhibari | 2010-05-20 22:25 | School

Laos Festival

絵本制作を通してお付き合いさせて頂いている
長野県塩田のすぐりのむらよりお知らせです

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5月22日(土)23日(日) 代々木公園イベント会場
ラオスフェスティバルへの出展
塩田の魅力を都市市民へPRするために
都心開催のイベント、ラオスフェスティバルへ出展し
活動展示と農作物販売・絵本・Tシャツ販売を行います。
お買い上げ頂いた方は塩田産の手作りすぐりジャムの試食ができます。
この時期の旬な農作物もお届けしたいと企画中です。
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両日ともに、午後から渋谷で授業があるので
その前にふらっと立ち寄ろうと思っています。
タイやインドネシアは馴染みがあるけれど
ラオスってどんな国なんだろう?興味深々です!

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by atelierhibari | 2010-05-18 21:39 | Work / Project

It's just an usual day

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左から右へ
快晴/室内/古い団地/穴
公園/スターハウス/手すり/給水塔
桜並木/新しい団地01/新しい団地02/新しい団地03
新しい団地03は4階建ての古い団地を実験的に再利用したもの


良い天気が続いたゴールデンウィーク。
ふらふらとアトリエまで歩いてみました。

自宅からアトリエまでの道すがら
「マンモス団地のはしり」「公団住宅のお手本」
といわれる、ひばりケ丘団地を抜けていきます。

昭和34年に造成された団地には
それはそれは立派なケヤキやサクラ並木と
通るたびに「わたしは海の近くにいるのか?」と
錯覚させられる背の高い松の木々があります。
(松といえば海が頭に浮かぶのはなぜ?)
あまりに気持ちが良いので、しばし足を止め回想。

小学生の頃、クラスの半数ぐらいがひばりケ丘団地の住人でした。
その団地も老朽化が進み、あれよあれよという間に
現代生活にあう、住み心地のよい建物に立て替えられています。
図書館、保育園、児童館、市役所出張所、スーパーマーケット何もかもすべて。

私はいわゆる団地っ子ではなかったけれど、団地には沢山の思い出があります。
団地のシンボル給水塔から鳴る5時のチャイムが家に帰る合図だったこと。
夏休み、友人の家に泊まり翌朝6時に団地のラジオ体操に参加したこと。
大雪が降った年、団地の庭で雪だるまをいくつも作ったこと。
団地の集会場にバレエを習いに通ったこと。

ヨーロッパでは、自分の住んでいる町の風景がこんなにまで
一変してしまうことは、震災や戦災でもない限りなかなかないんじゃないかと思う。
これは、日本やアジアならではの出来事なのかもしれません。

住み心地の良い新しい街に大変身してもその街の持つ雰囲気や
懐かしさを感じる場所や物がさりげなく残っているといいな。
そうでないと、何処も同じ風景になってしまいつまらないです!

と、ふとなんでもない1日に思ったのです。

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かつてのひばりケ丘団地
団地関係の本も沢山出版
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by atelierhibari | 2010-05-11 21:46 | Everyday life

GYRE

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above: from my scrap book / below: from the catalogue of Maison Martin Margiela

先日、校外授業として原宿にあるGYREを訪れました。
毎回学生に訪れたい場所を募り、多数決で決定します。
今回は美術展覧会ではなく、ファッションビルに決定しました。
デザイン、アート、商業の繋がりを観る事ができ、
なかなか良い選択だったと思います。(ちなみに、前回はggg)
今回も事前調査をし、COMME des GARCONS TRADING MUSEUMをメインに訪れました。
その他、MoMAデザインストアやメゾン マルタン マルジェラなどもあり
最終的にビル全体がリサーチ対象となりました。

私はメゾン マルタン マルジェラで
2008年にベルギーのアントワープにあるアントワープ.ファッション・ミュージアム
で開催されたマルタン マルジェラ20周年記念展覧会のカタログを購入しました。
イギリスのグラフィック集団アバケがグラフィックワークを手がけています。

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GYRE
COMME des GARCONS
MoMA
MoMAデザインストア
Maison Martin Margiela
Åbäke
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by atelierhibari | 2010-05-11 15:11 | School