atelier HIBARI

カテゴリ:Things I like( 20 )

The Art of Book Making


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The Art of Book Making
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by atelierHIBARI | 2014-12-11 10:38 | Things I like

Mr Tembo / Heavy Seas Of Love











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by atelierhibari | 2014-07-26 12:21 | Things I like

Rudolf Khametovich Nureyev

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今朝「白鳥の湖」について考えていた。

小さな頃、森下洋子とルドルフ・ヌレエフの「白鳥の湖」の公演を観に行った記憶がある。
行動力があり好奇心旺盛の母に連れられ、幼少期は色々なところへ連れて行ってもらった。
子どもの頃に見たものの記憶は決して鮮明ではないけど、心の片隅にぼんやりと残っていて
何かの決断の際には美意識という決定権として必ずふわふわと浮上してくる。
あれはいつ頃だったのかな?とふと思い検索してみたら1983年の公演だった。私が9歳の頃。
そして、今日3月17日がヌレエフの誕生日だと知る。
シンクロニシティーかな?











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by atelierhibari | 2014-03-17 12:48 | Things I like

In RED

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自分の色は「赤」と思うようになったのは4歳の頃からだと思う。

お気に入りの赤い木綿のズックを履いて庭にでると
飼い犬のポチが一目散にかけより、その靴を脱がそうとハグハグ足下によってくる。
嬉しいけど、ちょっぴり迷惑な気持ち、今でも覚えている。

うっかり、縁側にその赤い靴を脱ぎっぱなしにしておくと
軒下のポチの陣地に埋められてしまう。
ポチもあの赤い靴が大好きだったみたい。
男の子なのに、赤い首輪をしてたっけ。

祖父に買ってもらった赤いランドセルは
家から3分の学校までの道のりをいつも一緒に歩いてくれた。
使えば使うほどツヤツヤにピカピカになっていった。

親戚からお年玉をもらわない習慣があったので
伯父や伯母からはお年玉の代わりにチョコレートとプレゼントを頂いていた。
ある年頂いた赤いウールのマフラーをいつまでも大切に使っていた。

何かのご褒美に母に買ってもらったのは
大きなリボンの形がアクセントの真っ赤な牛革のポシェット。
長い間大切に使っていた。
金や銀の糸で小人か何かが刺繍がほどこされた
赤いセーターもお気に入りだった。
母お手製のパッチワークのベッドカバーは
赤とピンクが基調のチューリップ模様。

仕事で使う椅子はストッケの赤。
実家のお気に入り椅子はハンス・J・ウェグナーの赤いYチェアー。
学生時代に課題で作った木製の椅子も赤がポイント。

普段は無彩色ばかりだけど、色の中ではやっぱり赤が好き。
無くしものの多い私だけど、赤い物は何処かにいってしまうことなく
ずーっと長い間私の周りにいてくれる…ことが多い…けど...
あの赤い万年筆はどこへ行ってしまったのかな?

この新しい赤いカップ&ソーサーはいつまでも一緒に居続けてほしいな。











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by atelierhibari | 2014-03-09 12:55 | Things I like

At the dark night

世喜(セヒ)の詩

「暗い心に」詩・全世喜



みなさんも思いましたか
明るい心の灯りを消すということは

自分の能力と考えを
なくすようにさせることを

さあ、これから私が詩をひとつ書いてみますね



「暗い夜に」

暗い夜は
真っ暗です

冷え冷えとしています

暗い夜のせいで
私の心も薄暗くなります

そんな時は心の扉を開いて
暖かいロウソクの灯りを頭の中に描きます

すると心の中に明るい灯の光が入ってきます
想像してみてください



「ナラ・ライフ 奈良美智の日々」より
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by atelierhibari | 2014-01-08 09:47 | Things I like

Blackbird



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by atelierhibari | 2014-01-02 22:22 | Things I like

Christmas village with Paul Cox




寒い雨の日の夜に新宿駅構内を歩いていたら見つけてしまいました。
私が心から敬愛するアーティスト&イラストレーターの一人、
ポールコックスの作品を。

アート、クラフト、グラフィックデザイン。
とても奥深い思想哲学を持ちながら様々な表現に挑戦し
商業的なお仕事にもマッチしてしまう彼の作品が大好き。

絵は贈りもの。
彼の絵やお話を見るとほっとして、とても幸せな気分になります。
多くの人の心に届く作品、私も創れる人になりたい。


Christmas Village の村人にもなりたい。
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by atelierhibari | 2013-12-21 12:46 | Things I like

Totsu Totsu I love you




今年の女子美術短期大学の女子美祭で、
情報デザイン学科の卒制 work in progress を拝見しました。

その中で良いな〜と思った作品があり、
しばらく制作者の方とお話させて頂きました。
あれから数ヶ月、完成したのがこの作品。

歌手は二階堂和美さん。
制作者は平松るいさん。
担当教員は伊藤ガビンさん。

素敵です☆
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by atelierhibari | 2013-11-28 19:05 | Things I like

Good Night Song ☆


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by atelierhibari | 2013-11-12 03:06 | Things I like

Totto-Chan

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本との出会い。

自分に今必要なモノと良いタイミングで出会うと
根っこが水分を吸い取るように
自分の中にグングンと入ってくる。
アートでも、本でも、映画でも。

ビビっとくる本に出会うと我慢できない。
洋服や、アクセサリーや、化粧品は我慢できるけど
本は我慢できない、そして、我慢しない方がいいと思っている。
気づくとレジへ持って行ったり、One Click! していたり。
だから、私の部屋は平積みの本でぐちゃぐちゃ。

この本とはめずらしくリサイクルセンターの
「ご自由にお持ち帰りください」コーナーで出会った。

「あっ、トットちゃん、黒柳徹子ね」と。
「窓ぎわのトットちゃん」が出版されたのは、1982年。
私がちょうどトットちゃんと同じ歳ぐらいの時。
「さて?私は読んでいたかな?」
いそいそとカバンに「トットちゃん」を入れて、
家路に着きました。

家に到着後すぐ、ノンストップで読了。
読後感は、子どもの頃に読んだ灰谷健次郎の「兎の眼」に似ていました。
黒柳徹子さんがこの本を書いた当初、幼少期から30年の月日は経っているはずなのに
その頃の出来事が瑞々しく書かれていて、
トモエ学園の生徒になった様な、自分自身がトットちゃんになった様な
気分にさせてくれます。そして、この本を読み終えると、
もう二度とこの学校に通うことができないいんだ...
という寂しい気持ちになります。

おませで、お転婆で、突拍子もないトットちゃんを
小林先生、お母さんをはじめ周りの大人が暖かく見守ります。

誰もが、トットちゃんの周りにいる大人のように振る舞うことができれば、
みんなが、豊かでのびのびと暮らすことができるのにと思いました。
子どものことを一番に考え、子どもを主体とし
子どもの個性が伸びるよう、学校にいるみんなで暖かく見守ること。

50人の生徒が通う小さな学校で、理想的な教育を実践していた
小林先生に会いたいな。トモエ学園に行ってみたいな。

うちの子はよその子とちょっと違うかしら?と悩んでいる人
子どもに関わる仕事をしている人
ちょっと自分に自信の無い人に
読んでもらいたい本です。

きっと意味があってビビッと私の眼に飛び込んできてくれた
この本を大切にとっておこうと思います。
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by atelierhibari | 2013-09-01 22:12 | Things I like