atelier HIBARI

As usual

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個展最終日、搬入後に友人らとお酒を飲み芸術談義。終電で帰るつもりが
乗り過ごし、スーツケース、バックパッグ、ななめがけバッグのホームレスルック
もしくはロバルックでボロボロの体をずるずる引きずり、無機質な町光が丘の
果てにあるジョナサンに辿り着き、始発電車を待つの図。



ゴミ箱のような部屋でドロのように眠り
ナマリのような体を引きずって1日の始まりを迎える。
1分1秒がおしくてその日1日バタバタと駆け回る。

という数ヶ月が終わり、少しずつ静かな生活が戻ってきました。
バタバタでゴチャゴチャの毎日はなるべくなら送りたくないけれど
そうまでしても、したいこと、できること、があるということは、とても幸せ。
そうまでしてやるからこそ、得るものも沢山ある。

しばらくは、生活を整え、落ち着いた穏やかな日々を送りたいです。
ささやかなこと、ちょっとしたこと、に目をくばれる、そんな毎日。

春一番到来、花粉と黄砂で目がしょぼしょぼですが
部屋の中で暖かな春の日差しを楽しみたいです。
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by atelierhibari | 2013-03-02 12:41 | Everyday life