
本格インドカレーと小豆のご飯
みんなで床上に布を敷き食べた
あまりに美味しくてしばし無言
そのままの流れで床上飲み会に
ピクニックみたいで楽しいので
床上飯おすすめですやってみて

センチメンタルな旅、冬の旅
私にとても良くしてくれた人が数日前にお亡くなりになり
今日こっそりとお別れを言いに行ってきました。
2年半前、初めて会った頃はまだまだお元気でしたが
その時、すでにこんな日が来るのではないかと
予感していました。
ゆっくりと寒さが訪れた冬のはじめに
訪問看護の方が来ているているのを見かけ
気にはかけていたけれど
ドアをノックするまではしませんでした。
年末にはすっかり静かになりどうしているのかな?
と思っていたら、病気で入院していると聞きました。
その時、病気や病状のことなど全く知りませんでしたが
すぐに遠くへ行ってしまうのだなと感じていました。
私はこの人が遠くへ行くまでなるべく沢山会いに行こう。
初めて会った時、この日が来るのを予感していたし
今まで良くしてくれた分、沢山会いにいこう。
と思った矢先の出来事でした。
私はいつも自分のことにかまけて
私に良くしてくれた人々を看取る
ということが出来たためしがありません。
気持ちだけは届いていると思うけれど
行動で示したことがありません。
これからはこのようなことが無いよう
予感がしたらすぐに行動に移さなくてはいけません。
人は驚くほどあっけなく旅立ってしまうものだから
今、自分の周りにいる全ての人との時間を
大切にしなくてはいけません。
自分自身の死を意識するだけでなく
命ある全ての物はあっけなく旅立ってしまう
そのことを感じ日々暮らしていかなくてはいけません。
中世の修道女たちは
「こんにちは」のかわりに「メメントモリ」と声かけをし
人の命の儚さを日々感じながら生活していたのだそうです。
死は誰にでも訪れる自然なことだから
悲しいことではない、当たり前のことだと分かっているし
亡くなった後のほうが、より故人を身近に感じることもあるけど
もう会うことも、話すこともできないと思うとやっぱり淋しい。
あの人は病院のベットで1人何を思っていたのかな?
色々なことを聞いてみたかったし、話してみたかった。
すーっと気持ちよく旅立ってくれてたと思う。
つやつやのとてもきれいな顔をしていたから。




ギャラリーみずのそらさんでの
「New Year Greetings」展は無事終了いたしました。
今年も昨年とはひと味違う空間を生かした素敵な展示でした。
また来年も参加したいな。
見に来ていただいたみなさま
ありがとうございました。


祖師谷大蔵駅前にある珈琲屋それいゆでの
クリスマスディスプレイ
「¡ Merry Christmas Mexico ! 」は
無事終了いたしました。
お店のご主人、奥様、お客様に
喜んでいただけたようでした。
足を運んでくださったみなさま
ありがとうございました。

雑草
雑草は
みんなから 放っておかれる草だけど
しっかりと強いよ
広島に落とされた 核のなかでも
生きたくて 生きられた草
きっと今の核だって また生えてくるよ
オレらも 強くいきていきたい
ひとりの人間だもの
今井幸彦詩集
みんな生きていたい
萌文社
*
川口太陽の家「工房集」を訪れた際にこの詩集に出会いました。
文章は2009年4月から2010年10月に書かれたものです。
ですから、この詩は東北の震災について書かれた物ではありません。
けれども、11日にぴったりな文章なので掲載させていただきました。

きれいな林檎を
薄くスライスし
チーズと一緒に
クロワッサンに
はさんで食べた
みんなで仲良く
食べたからその
味は格別でした

西荻窪にあるギャラリーみずのそらさんで開かれる
「New Year Greetings」に昨年に引き続き出品します。
グラフィックデザイン、美術、写真、版画、活版印刷など
さまざまな分野で活動している方々の年賀状が展示されます。
見て触って、お楽しみください。
1月7日(土)〜1月15日(日)*10日(火)休
12〜19時 最終日は18時まで
ギャラリーみずのそら
〒167-0042 東京都杉並区西荻北 5- 25- 2

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